周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

次男 ここ も発達障害 ASD ADHD

以前から書きたいと思っていた日記を今日からついに開始!!!誰かがみてくれるかもしれないけど、日記だから自由にかく予定。次男:初診にて即日診断になる。

我が家は、発達障害児が2人になった。私のブログをみて下さった事がある方は、次男の方は疑いでは??となる思うが、昨日ASD&ADHDの診断を受けた。

以前から疑いを持っていたし、発達障害全般についてそれなりに知識を得ていた私にとって、予想通りという結果だった。にも拘わらず、医師の口から改めて伝えられた際は、本当に少しだけだがウルっとした。でも、涙は出なかった。

長男の初診時は疑いという事だったが次男の場合は、即日診断という状況。

私の見立てでは、長男の方が典型的というかとにかく手がかかる。

いろんな事が複雑になっている今、赤ちゃんの頃よりも遥かに比べ物にならないくらいとにかく手がかかる。

次男の診察時、気になる点を記入する際に、公園に行けない、欲しい物が買えなかった時等、30分以上泣いて、運転中の私の髪を後ろから引っ張ったり、車のギアを動かそうとする。と記載した。執着気質を訴えるつもりで記載したのだが…

診察時私が「兄は癇癪が酷いのですが、この子は癇癪はないんですけど…。」

というと…。

医師「これは結構酷い癇癪ですよ。お母さんは慣れちゃっていると思いますけど。」

と言われた。

先生は、軽い気持ちで言った言葉だったはずだが、なんか、ゆゆ(長男)の癇癪が酷すぎて、ここ(次男)のそれなりに酷い癇癪に気づけなかった自分。

私、どんだけ頑張っていたんだろう…と。急に私って可愛そうの被害者感情が込み上げてきて、翌日まで尾を引いて若干子どもに八つ当たりした。

次男ここの気になる症状

誰にでも話しかける。

会話が一方的

偏食

お巡りさんに対する異常なこだわりと執着。

こだわりから着られない洋服がある。

自分の思いが通らない時、欲しい物が買えない時に母に暴力を振るう等して30分以上泣き続ける

医師に聞いた診断の決め手

初診だったにもかかわらず、即日診断がついた次男。医師に診断の決め手を聞いてみた。

ASD:癇癪やこだわり

ADHD:会話が一方的、話し方や雰囲気

との事。

医師からのアドバイス

30分以上に渡る診察の間、次男ここはずーっとゲームをみていた。その様子をみていた医師に、ゲームや動画はルールを決めて。今のうちにやらないと、手遅れになっちゃうよ。

お兄ちゃん(8歳)はギリギリかな。動画やめさせる代わりに、何か代わりの事をさせてあげないと…と。

夫の借金と浪費で、仕事は必須の私。家庭環境は話したため、状況を知っている医師は、助言の直後、言葉にはしなかったが厳しいかぁ…という表情になった。

おそらく長男に続き、次男も発達障害の診断結果。ゲームや動画に夢中になっている子ども達を放置するのではなく、家事そこそこで真剣に向き合わなければならない時、長男に関してはラストチャンスかもしれない。

出来る工夫考えていかなければ…。

さいごに

小さい頃の関わりが大事なのね。夫は、逃げるようにして週1の帰宅のみ。

どんな結果にせよ、夫との将来はないでしょう。

次男のここに関しては、私に知識があるがゆえの診断。私に知識がなかったら、仮に発達障害でも見逃されるタイプ。

な〜んて思っていただけに、即日診断はちょっとだけ、うるっときた。

まぁ、今日突然というわけではないけど、こうして、2人の発達障害時になった私。(私も夫もかなり怪しい…汗))

最大の目標は恐怖の2次障害を防ぐ事。

頑張れ自分!!!

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