周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

発達障害児の睡眠障害について 

2人の我が子は2人とも発達障害です。今日は発達障害児の睡眠障害について記事にしてみたいと思います。☆長男ASD 次男ASD ADHD疑い☆

発達障害と睡眠障害

睡眠障害は自閉症スペクトラム症児の約半数に現れる症状。ASD児はメラトニンというホルモンの分泌の異常のような症状が生じて睡眠障害になってしまうようです。

睡眠障害には種類があるのですが、その多くは入眠障害である事が研究結果で明らかになっているようです。

睡眠障害と遺伝

私は、様々な疾患や性格・行動傾向との遺伝的要素について興味があり、調べる事があります。今回も睡眠障害と遺伝について調べていると、興味深いショッキングな記事を見つけました。

このURLの記事はみつかりませんでした - エキサイトニュース

なぜ、ショッキングかというと、我が夫で子ども達の父親は極度の不眠症だからです。

その不眠症が原因で鬱や双極性障害になったのか、その逆か、その辺は良く分りません。ただ試しに検索してみたところ、睡眠障害を引き起こす遺伝子や、浅い眠りになってしまう特定の遺伝子が発見されたとのスクープサイトが次々にヒットしたのです。

投稿時期を見てみると、2017年前後が多いようです。

発達障害と睡眠障害についての記事や睡眠障害の種類や病態生理のような内容は、検索すると沢山ヒットするようなので、私は我が家の実態を記事にしたいと思います。

※発達障害に伴う症状の対応はとても辛く、まともに生活を送れていない状況です。気軽に話せる相手もいません。コメント欄を用意していますので、意見やアドバイス等を頂けると嬉しいです。

長男と次男の睡眠障害の実態とは

母親編=私編

ちなみに、子どもの母親である私はというと、生後半年頃~1歳頃まで夜泣きが酷すぎたようです。

母は本当に苦労したらしく、毎晩庭の一角にあったお稲荷様に手を合わせ、「今日は泣きませんように」「早く泣き止んでくれますように」とお祈りしていたようです。私もほぼ確実に発達障害だと思うので、関連の症状だったのでは...と思っています。

母には苦労かけたようです。自分が大変な身になって、より一層申し訳なかったという気持ちが強くなっています。

 

長男編

新生児期~乳児期

新生児期~乳児期の頃の長男は、特に困るような症状はありませんでした。お昼寝と活動のバランスも特に違和感はありませんでしたし、入眠障害のような症状もありませんでした。

この時期、ミルクもほとんど飲まず離乳食もすすまずで、偏食にはかなり悩まされましたが、ありがたい事に睡眠障害の苦労は親子共々ありませんでした。

幼児期

この頃に至っても、あまり気になる症状はありませんでした。4歳で診断されたため、診察の際には毎回医師から睡眠についての質問をされていたので、発達障害と睡眠障害の関連性については自分なりに調べるなどして知っていました。

しかし、振り返ってみるとこんな症状がありました。

長男は、私の腕にしがみつくようにしてので眠るのですが、私が部屋から離れると5分も経たないうちに「マーマー」と泣き出してしまうのです。寝ているはずなのに、なぜか毎回必ず気付いてしまうのです。その状態は今も続いているのですが、この頃より知識を深めた今思う事は、もしかして、私の腕にしがみつく感覚で安心して入眠していたのでは。発達障害児は感覚過敏症状から睡眠障害になるとの記事を多数拝見しましたが、長男の症状はまさに当てはまっていたと思います。

学童期

現在小学2年生なので今ですね。ちなみに5月頃からインチュニブ1mgの内服を開始しています。

2年生になった頃から、寝つきの悪さが気になります。てんてこ舞いな状態で、22時半前後に布団に入るのですが、すぐに眠れない様子で21時頃まで起きている事はざらです。

当然ながら、朝の寝起き。。。とっても悪いです。自分で着替えられず、私が着替えさせて、なんとか学校に行かせるそんな感じになってしまうのです。

2年生で22時半に布団に入るのは、遅すぎるし、申し訳ないのですが。もう時間がなさ過ぎて、毎日の生活がてんてこ舞いすぎて。親として反省すべきところです。

ただ1年生の頃は、布団に横になると5分くらいで寝ていました。

発達障害児に現れ易い入眠障害の症状が出てしまったのか。今では、入眠する時間は遅くなり、睡眠時間足りないと思う日が多々あるのですが、日中あまり眠そうにしていないんです。そこがとても気になっているところです。

次男編

新生児期~乳児期

1000㎏後半の未熟児で出生した次男ですが、この頃は長男と同様、特に気になる事はありませんでした。

幼児期

まさに今です。

まだ4歳の次男なのですが、すでに寝つきがかなり悪いのです。夜間の睡眠と昼寝のバランスがうまくいかず、夕方に寝てしまう事も多々あり、それが原因の日もあると思うのですが、夕方寝ない日もとにかく寝つきがとにかく悪いのです。

布団に入ってから1時間くらい眠れない日なんてざらです。

4歳の子どもなのに、睡眠が8時間くらいになってしまう事も多々あるのですが、心配な点は、日中全く眠そうにしていないのです。

我が家は、籍のみ入っているものの、ほぼ別居状態の母子家庭同然の過程なので、家の事や子どもの事、全てを私が行っています。

なので、子ども達が起きている時間だけでは到底家の事は終わらないので、子ども達が寝た後にやらなければ、家が回らない状況なのでまとめ

今日もなかなか眠らない次男に対して、苛立ってしまい大きな声で奇声を浴びせてしまい、次男が声を出して泣いてしまいました。私自身、特に時間的な余裕がないので、子どもには早く眠ってほしい、そう強く思う気持ちからたった4歳の息子に怒鳴ってしまったのです。今、かなり自己嫌悪に陥っています。

子ども達の父親が極度の不眠症である事、発達障害児は、脳内ホルモンのセロトニンの関係で入眠障害になりやすいとの事。生活リズムを整えてあげられない母親(私)。

こうして記事にしてみると、息子達の不眠の原因は一つではない事が分かります。

発達障害や遺伝部分はどうにも出来ませんが、私に出来る事は頑張ってやらなければ!ですね☆

 

発達障害だった息子達
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