周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

ASD・ADHD次男の診察内容

ASD・ADHD次男の発達外来

本日の主な相談内容 食事について

相談したい内容・日々の生活の中で困っている内容は沢山あります。しかし、診察時間は限られています。

今回の診察では、1日3回以上となる食事について主に相談させて頂きました。

問題① 食事中の多動

本日は5歳4か月の次男の外来。約3ヵ月ぶりでした。

偏食や多動を伴う次男との食事時間は、辛いの一言に尽きます。

まず多動について。

一口食べては歩き、野菜があればつまみ出してテーブルや床にポイポイ!!!

食パンをあげれば、ミミが嫌だと千切る。。。(理由は色がついているから)多動の次男は、パンのミミをチギリながら家じゅう歩きまわる。

もう、母としては食事の時間が嫌で嫌で仕方ないのです。ちなみに夫は週1回(夜から朝のみ)しか帰って来ないので、私がこんなに大変な思いをしている事も次男がこんな状態である事も全く知りません!!

毎回写真のような状況!だからって食事をあげない訳にはいきません。。。

毎回毎回。。。1日3回以上そんな状況なので、まともに見ていると発狂しそうになります。というか、ご近所様お構いなしで発狂しています。

食べながら歩き回り、そのご飯を踏みつける。

そして足裏にくっ付き、その足で歩き回る。結果、家中米粒だらけのエンドレス。

この日(写真の日)は、さすがに自分で拭かせました。

 

問題② 偏食

この偏食については長男の時から悩んでいる事の一つです。

偏食についての過去記事です。

【過去記事】親にとってはきつすぎる……..。好き嫌いではない。感覚過敏から生じる子どもの偏食。。。

ある日、次男が大好きな食パンをきらしてしまい、冷凍保存の食パンを焼いてあげたのですが、色がついていて嫌だ!!!真っ白が良い!!!と。仕事の時間が迫る中、泣き叫ばれて食べなかったり。。。

またある時は、具がなくなる程柔らかく煮込んだカレーに茶色い物(ブロッコリーの房部分)があると言って食べなかったり。

次男の場合とにかく真っ白食品にこだわっている様子で、基本白いご飯・真っ白の食パン、真っ白うどん、具のない(具に気付くとアウト)カレー等、食べられる食材が圧倒的に少ないのです。

医師の指導

子育ての基本というのか、発達外来に行くと決まって、、、、褒めて下さい。そんな風に言われませんか?

次男の体形を確認した上での発言だと思いますが、「無理に食べさせなくても大丈夫ですよ。」と言い、食事の際のエピソードを話すと傾聴後、「少しでも食べたら褒めて下さい。」そのように言われました。

根拠は聞きませんでしたが、栄養の方はそこまで心配しなく大丈夫との事でした。

まとめ

どうしても怒られる機会が多くなってしまいがちな発達障害の子ども達は、怒られ続ける事で自尊心の低下につながって、2次障害いわゆるうつ病や不登校を引き起こしやすいと言われています。

私自身も、長男次男が発達障害。夫も私もおそらく。。。という状況なので、そこそこ勉強をしているつもりなので、褒める必要性も十分理解しているつもりです。

しかし、頭では分かっていても、気持ちと体力が持たないのです。毎日毎回食事中にフラフラと歩き回り食べ散らかすので、毎回毎回その後始末。偏食が酷いから少しでも食べさせようと、摩り下ろしたり時間を掛けて煮込んだりしているのにそれでも食べなかったり。

毎日毎日きついですよね。

私は何とか食べさせようと、若干脅しを入れながら何とか食べさせようとしていたふしがあったので、そのような親の態度は良くないと、今回指導を受けてきました。

死ぬわけじゃない!!!少しそんな気持ちも持ちながら、偏食多動の次男+長男と向き合って行こうと思った今日の診察でした。

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