周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

焦りは禁物!夫と結婚した経緯。なぜ結婚相手はモラハラ夫だったのか。

もうすぐ30代。。。年齢に焦ってしまい結婚する事が目的になっていませんか?

今振り返ってみると、当時の私もそんな状態に陥っていたようにおもいます。この記事は、そんな心理状況になっている方々に是非読んで頂きたい内容です。

2018年度 日本の平均初婚年齢は

男性31.1歳 女性29.4歳

上記は全国平均ですが、日本の中でも地域差があり、最も初婚年齢が高いのは東京都で30.5歳。2番目に高いのは神奈川県で30.0歳。やはり、女性の社会進出を象徴する数値となっているようですね。

女性が結婚に対して年齢を意識してしまう要因

1,妊娠,出産,子育て

妊娠や出産は一生できるものではありません。体力勝負でもあるその後の子育てまで考えると、30前後で第一子を出産したいと思う傾向にあるのでしょうか?私の周りも、29歳~30歳で結婚して、その前後での出産は多い印象です。

ちなみに私も29歳で結婚、30歳で長男を出産しました。

2,同年代の同僚や友人達の結婚や出産

私の場合になりますが、この理由は上記に負けないくらいの比率でした。

今まで遊んだり連絡を取り合っていた友人達が、結婚や出産する事によって関わりが急激に減ってしまいますよね。そうすると、友達がいなくなってしまって寂しい。相手にしてもらえない。

友達は、優しい旦那さんや可愛い子どもに囲まれてうらやましい。私だけ一人ぼっち。そんな、ずいぶん歪んだ思考になってしまっていました。

3,良いと思った人は既婚者

これも結構辛いものがありました。既婚者だから良く見えたのか素敵な人だから既婚者なのか。

既婚者特融の余裕が素敵に見えて、当時は売れ残り気分が倍増したものです。そして、出会いがない。。。自分の周囲だけを見渡して、そんな思考に陥っていました。

出会いの場

1,職場

職場恋愛であれば、自分以外の人への接し方をみる事が出来ますよね。それってすごく大事な部分であるように思います。好意を寄せている異性や交際相手に優しくするのは当たり前です。しかし、結婚後にもずーっと盛り上がった気持ちでお互い接しあう事は稀な事です。自分以外の人との関わりや職場等でピンチに陥った時に、どのような行動をとるのか等、人生のパートナーとして見ておきたい知っておきたい傾向がきっとみれますよね。

2,婚活

最近ではマッチングアプリ等で出会ったという話を私の周りでも良く聞きますね。

実は、私も会員制の婚活サイトで出会いました。まだ20代だった事もあり、沢山の人からのお申込みがあったので、それまでの焦りが吹っ飛んでしまうかのような錯覚に陥ったものです。

3,その他いろいろ

出会いはどこにでもありますよね。人間焦り始めると視野が狭くなりがちですが、趣味の場や日常そのものが出会いの場になりうるのですよね。とにかく焦りは禁物です!

私の失敗談

当時は沢山の人からのお申込みがあったため、逆に選べなくなってしまっている状況でした。

若干の好意を寄せてきてくれている人たちですので、夫も含めどの人も優しく好印象でした。そんな中、なぜ夫だったか言いますと。。。。

次から次はもうやめて、今度会う人が余程変な人ではない限り、真剣にお付き合いをしてみよう。。。そう思ったタイミングだったのです。

当時の夫はすごく変ではありませんでしたが、若干の違和感はありました。

当時夫に感じた違和感と振り返り考察

 感じ取った違和感エピソード  

                             考察

 2回目のデートで高価なプレゼントをもらう

     (3万前後のネックレス)

その時はちょっと早くないか?と思いました。その後は結婚してしまったので財布が一緒だったという事もあるのですが、この時のネックレスが一番高価なプレゼントになりました。釣った魚に餌やらず だったのでしょうか?へそくり貯めて。。。はなかったですね。
遠方の母と10年ちかく会っていない

この理由に関しては、母が実家の家に入れてくれない。との事で、母が悪いとの説明でした。そして、遠方の姉とは時々会ったり連絡を取り合う仲だと教えてもらったのです。この件で何が言いたいのかというと、母親に接する態度や関係性は、将来の妻に対する態度や関わりであると婚活本で読み、共感した内容であったのです。

これに関しては軽視した訳ではなく、家に入れてくれない義母もずいぶん悪いと解釈したのでした。8年経って思う事ですが、そのような母の行動・そして、親子の関係は無視してはいけなかったと夫の家族に対する態度をみて思うのです。

デパ地下で一緒に買った少し高級ハムを私が寝ている間に一人で食べてしまった食べ物の恨みは恐ろしい。。。というのもありますが、デパ地下で一緒に購入した庶民にとっては高級ハムを、一人で食べてしまう思いやりのなさ・無神経さという部分は絶対に軽視してはいけない部分でした。
若干しゃべり方が不自然夫は双極性障害だからなのか。その辺は未だに分かりませんが、後のモラハラ夫だったのです。モラハラ夫というのは、どこか嘘くさいという特徴があるようで、猫撫で声のような不自然なしゃべり方に関しても軽視すべきではなかったのです。この件に関しては、残念ながら当時は知識自体ありませんでした。。。
メールの文章が長いこれも最近知った事なのですが、モラハラ=依存心 なのだそうです。それを見分ける一つの方法として、メールやライン等で送られてくる文章が異様に長いという事があるようなのです。文章が画面に収まり切れない程の長文が度々送られてくるようであれば、今は大丈夫でも少し疑いの目を持って彼をみても良いかもしれないです。←何もない時点であれば、ちょっとかわいそうですが。。。
高学歴をひけらかすかのようにして、難しい言葉をつかう

日本人なら誰もが知っている大学を卒業している夫は、高学歴の部類に入るのでしょう。しかし、この部分も要注意なのです。なぜなら、モラハラ男は高学歴や社会的地位のある職業の人に多いからです。

私以上の結婚願望?焦り?

モラハラ男の結婚の目的の一つに、結婚をして一家の主/家長になりたいという願望があるらしいのです。

実際私は結婚や妊娠を急がされたのですが、優しく思いやりのある男性なら、結婚や妊娠という人生最大ともいえる一大イベントで、せかしたり焦らせたりしませんよね。

この件に関しては冷静に考えればわかる事だったのですが、当時は私自身も焦りのような物があり軽視してしまった事は否めません。

結婚相手に期待していた条件と敗因(過去形です)

     期待した条件      敗因
  心身ともに健康な人健康診断をしている訳ではありません。申告はお互いの良心です。嘘をつけるのです。
  お酒を飲みすぎない、酒癖が悪くない人

たまに会う程度なら醜態を隠せます。同棲でもしていたら見抜けたかもしてません。何より、徐々に悪くなる可能性もあるのです。

  金銭感覚が自分と近い人、借金がない勤続約9年でしたが、貯金ほぼ0でした。毎年徐々に昇給したとはいえ、当時の夫の年収は650万でしたので、貯金0には強く疑問を抱くべきでした。
  自分より年収があって、転職癖がないこちらの条件に関しては、夫は嘘はついていませんでした。しかし、他の項目同様、嘘をついてもばれない項目ですね。 
  自分のお母さんを大事にしている。

自分の母親に対する態度は、将来の妻に対する態度や関わりだそうです。夫の場合、大事にしていないどころか、約10年も会っていないとの事。話を聞くと母親にも問題ありの様子。

実姉との関係に違和感はさほど感じなかったため、問題視しなかった。

初めての顔合わせの際、息切れしながらマシンガントークをする義母の姿に不安になる。いくら遠方であっても、義母とは会っておくべきだったと反省・後悔する。

  彼のお父様が、お母さんに対して威張ったりしていないか?大事にしているか?

特に男の子は父親をモデルにして、結婚生活を描く傾向にあるのです。お父さんがお母さんを大事にしていれば、それをみて育った息子は、将来の奥様を大事にする傾向との事。このような定説には強く納得したので、ご両親についてやご両親の関係については、結婚前に聞いていたのです。

すると、とてもやさしいお父さんだが、お母さんのヒステリーが強く、お父さんが逃げるように単身赴任をして別居状態だったとの事。しかし、お父様は彼のいう通り感じが良く優しい雰囲気の方でした…、が休みの日は一日中パチスロ。一度も怒られたことがない、ほとんど遊んでもらった事はないという、違和感満載のエピソード付きではあったのです。

まとめ・考察

いかがでしたか?

上記の他に、結婚後お子様を希望する場合は、子どに関する考え方や思い等も聞いたり意識してみた方が良いでしょう。

私のように、家のこともお子ども事も全てやるのは辛すぎますので。

自分の事ながら残念ですが、何事にも結果には原因があると思うのです。

知らなければ対策も出来ませんので、これから結婚を考えていらっしゃる方は是非参考にしてくださいね。

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