周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

第10話 一生に一度の買い物?後悔しない新築購入時の名義や頭金の出し方

下記の記事は続きになります。

第1話 気付けなかった精神疾患。異常行動からみる鬱病・双極性障害・発達障害。。。

第9話 切迫早産で緊急入院~まるで別人・ハネムーン期?モラハラ前の夫の姿とは

切迫早産で入院する前に家を買おう。。。と言っても住宅ローンなのですが新築を購入したのです。

 

新築を購入する際に、保証人頭金、共働きの方は名義の比率等も気になるところですよね?

私は以後、モラハラ夫から様々な言葉の暴力も含め、様々な暴力を受ける事になるのですが、住宅購入時の契約内容やお金の出し方を引き合いに出される事が多々ありましたので、記事にしてみたいと思います。

 

保証人について

私達が住む家そのものを担保にするという形で、保証人は不要でした。

所費用について

夫は結婚前のいざこざにより結婚当時貯金0でしたので、その200万の諸費用を私の独身時代の貯金から負担しました。

私の貯金から負担した事は、夫と話し合った結果そのようになったのです。

名義

私は当時完璧な専業主婦でしたので、名義については選択の余地はありませんでした。よって、土地建物ともに100%夫の名義になりました。

頭金

家の頭金は義母がなんと500万円もの大金を負担してくれたのです。当時は本当にありがたかったです。

 

上記が私達夫婦の住宅購入時のお金の流れになります。正直、この内容については、わざわざ記事にするほどの事ではないのですが、我が家の後のモラハラ夫との夫婦生活において、今回の金銭の流れが大きなトリガーになったのでした。

 

後述もするのですが、

まず名義です。ここは選択の余地がなかったために、100%夫名義ですよね。100%自分名義に出来たのは、私が夫の職場に合わせて引っ越したから仕事が継続出来た事、家事や育児を私が全てやっていたから、結婚前と変わらずに仕事が出来たのに。

そんな事も分からなくなったモラハラ夫は、事あるごとに「ここは俺の名義だ!出てげ~!」と言い、私が反論すると「弁護士に確認してみろよ。権利は100%俺。」私の家族についても「敷居またがせるな」等と散々な言いようになっていったのでした。

 

そして、私が出した200万円と義母がだした500万についても・・・。

出てげというので、200万は返すようにお願いすると「出した証拠はどこにあるんだ?!」「忘れたね」と言ったり、「一気に返せないから少しづつ返すよ」と言ってみたり、「もう何年も家賃なしで住んでいただろう!清算されてるよ」と、その時々でモラハラ夫らしく一貫性のない返しをしてきたのでした。

そして義母が出した500万については、

「悔しかったら同じ金額を親に出してもらえば」と言ったり、離婚話になった際は「この家は俺の名義で親が500万だしているんだから、出ていくのはそっちだから。」と名義や義母の500万を引き合いに何度も何度も出ていくように言われました。

 

私の経験から伝えたい事・思う事

まず、名義についてですが、当時の私のように専業主婦の方は、名義についてはどうしようもない事だと思います。悔しいですが、収入のない専業主婦とは、名義等を取得する際は等は弱い立場であると実感します。

所費用や頭金についてですが、夫名義の家に妻のお金を出すという事は、日常的にあるそうです。

私もこの家で、ずっと歳をとっていくんだと、高齢になった時の自分の姿も想像して家の構造等も考えたのです。

住宅ローンを生涯を共にするであろう夫が組むのです。夫名義とはいえ、同じ船に乗っているのです。離婚する際の予定や計画をしながら、結婚したり家を建てる人っていませんよね。

今こんな事になっている私だって、そんな事考えもしなかったので、貯金の全てを差し出す事にも何の躊躇いもなかったのです。

私は、馬鹿な事をしたと思うのですが、頭金について。数名のママ友さんや友達に聞いた事がありました。

3人ほどに聞いたところ、「旦那名義だから」との理由で3人とも独身時代に貯めたお金は出していなかったです。

住宅ローンの金利や、将来のよきせぬリスクを想像すれば、出すべきではなかったです。

 

これから家を建てる方にとって、今回の記事が参考になれば嬉しいです。

結婚後 妊娠中の夫の異変
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