周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

高収入でも危険!独身女性の専業主婦願望

私は、子どもの頃から専業主婦願望がありました。幼い頃、母が専業主婦だった事も影響していたとおもいます。

家事育児をして夫の帰りを待つ、そんな結婚生活を夢見ていました。

 

そんな私は、お付き合いする相手の年収や職種、勤続年数は当然見ていました。お金の苦労はしたくなかったので、金銭感覚も見ていたつもりでした。

看護師の仕事は、体力的にも精神的にもとてもきつく、当時の夢は寿退社!結婚後は働きたくない。そう思っていたのです。

 

現夫の当時の年収は650万程度。教育関係の仕事で英語も得意。勤続10年ほどだったので、転職癖もない。仕事面では大丈夫だろうと現夫の事をみていました。

その後も夫の年収は着実に上がり結婚後6年目には年収900万台でした。しかし、夫の浪費が激しく生活はいつも苦しかったのです。

 

波こそありましたが、とにかく酷く辛く感じたのはモラハラです。(ごちゃごちゃするので、後述しようと思います。)

 

そして極めつけは、夫がやらかしたある事件により、即日解雇に。。。

年収950万からある日とつぜん0になったのです。

 

当時子どもが2歳と5歳、私は専業主婦でした。

 

退職金や失業保険で約300万ほどもらいましたが、市から届く税金の徴収通知の数々。収入がないのに、住民税や国民保険、年金等の支払は年収950万の枠で支払わなくてはならず、数百万単位で税金の支払いに消えてしまいました。

 

そこで、私は6年ぶりに仕事をする事になりました。

 

専業主婦だった私が、何かあった時のためにと必死に取得した看護師免許。

嫌で仕方なかったけど、今できる仕事は看護師だけ。看護師免許を取得した過去の自分にこの時ほど感謝した事はありません。

 

専業主婦になりたい独身女性の方へ


専業主婦願望悪くないと思います。しかし私に娘がいたら、何かあった時にいつでも仕事に復帰できる資格やスキルを身に着けたうえでの専業主婦であってほしいと思います。

結婚当時は優しかった夫が、豹変してモラハラ夫になったり、DV夫になってしまうかもしれません。

我が家のように失業してリスクだってあるのです。

子どもがいて専業主婦の生活に慣れてしまうと、働けるかとても不安になります。

何より、専業主婦の夫はモラハラになる確率が高いのです。

専業主婦に潜む危険 モラハラ DV
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