周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

第7話 異常行動は全て私の責任・責任をなすりつけるモラハラ夫

下記の記事は続きになります。

第1話 気付けなかった精神疾患。異常行動からみる鬱病・双極性障害・発達障害。。。

第6話 依存症夫と私の診察室での壮絶茶番劇

前回の記事にも記載しましたが数々のトラブルの原因は、デパス(エチゾラム)依存症でした。

夫はデパス錠を一つ一つ出して、わざわざサプリケースに入れたと言いました。真実は不明ですが、99%嘘だと思うのです。

なぜなら錠剤の薬をわざわざ出すなんていう無駄な労力を使うとは思えないし、1000歩譲ってその話が本当だとしても、1度目で凝りますよね。2度目はないですよね…という話になるわけです。

 

ただ、当時の私はまだまだ夫を甘く見ていました。そんな誰が聞いても嘘だと思うような言い訳なのに、疑ったり深く考えたりしなかったのです。

馬鹿な自分をかばうようですが、私自身嘘は殆どついた事がないのです。やむを得ず嘘をつく時は強い罪悪感があるので、まさか生涯を共にする夫がそんな嘘をつくなんて想像もしなかったのです。(さすがに今は違いますが(^_^;))

 

今回のトラブルについて、なぜこんな事になってしまったのか。今回が初めてなのか問いただすと、初めてとの事でした。(上司にも確認済)

 

私に責められると思ったのか、自分を守りたかったのか、ちょっと理由は分からないのですが…。

 

なんと

 

夫は一連の出来事は、全て私が悪い!原因だ!と反論ともとれる主張をしてきたのです。さすがにこれには、まさかまさかの展開でした。

夫の主張はこうです。

 

結婚当時、貯金が一切なかった夫。その原因は、元カノにありました。

婚約していた元カノとの結納金として200万円を渡し、さらに結婚式場の予約もしていたため200万円ほど支払った。だから貯金がない。そのような説明だったのです。

 

今にしてみればこんな話聞くべきではなかったのです。お金で私の価値が決まったりする訳ではない事は頭で分かっていても、日本のしきたりというのか、お嫁に行くんだし、少しくらい結納をしたり、そういう場を持つ事で大事にされている感覚のような物を実感したかったのです。

破談になったのに、なぜ受け取った200万円の結納金を返さないのか。どのタイミングでのキャンセルかは分かりませんが、支払ったお金は全く戻って来なかったのか。それとも、豪華な結婚式を挙げる予定だったためにキャンセル料金だけで200万円もかかってしまったのか。

結納を交わす際、夫側の親族は一人もいなかったというのです。元カノとその両親と夫だけで、元カノの自宅で行われたらしいのです。。。

 

私はやった事ないので分からないのですが、結納ってそんな感じなんですかね。私のイメージでは、せめて両家の親くらいは立ち会うような大事な行事という認識なのですが。各家庭それぞれといった感じなのでしょうか。

そしてその200万という金額は、元カノの父親が提案したというのです。率直な気持ちとして結納金って提案される物なんだぁ。。。そう思いました。

 

元カノは元カノ。私は私。私にお金が出せない理由がこれで。元カノにはすごく手厚い準備なのに、私は結納金は0。貯金がないとの事で結婚式の話もなかなかすすまない状況。私も経験したかったのに、出来ない理由が元カノ。

そういう気持ちが根底にあったからだと思うのですが、この話を聞いた時に、怒ってしまったのです。

ただ、自己弁護するような感じになってしまうのですが、この話は2.3日引きずりましたが、その後は話題にもなっていませんでした。

 

なので、今回のデパス乱用(オーバードーズ)が、結婚式・結納金問題が原因だと言われた時には、唖然としました。当時はただただ理解不能でした。

しかし7年後の今では違います。このように都合の悪い事は何でも私のせいにする性格。言い分はこの頃からだったのかと。なぜなら数えきれないほどの嘘や奇行等の問題行動、それらは全て私のせいだと言い続けてきたのです。

 

※元カノの存在は事実です。しかし婚約破棄に伴う上記の金銭トラブル自体、本当だったのかなぁと今では半信半疑です。

 

(つづく)

 

結婚後 妊娠中の夫の異変
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