周囲からは理解し難い発達障害や精神疾患について発信するブログです。行政の人は教えてくれない社会資源についても記録していきます。

夫は未受診の発達障害でした。

現在結婚生活8年目!壮絶。。。結婚生活の全容とは。

私が結婚した夫は、結婚生活8年目にして双極性障害の診断を受けています。

度重なるトラブルに耐えかねていた矢先、約15年勤め続けた会社をある日突然即日解雇という最悪な形で退職。。。

突然無職になったかと思えば、その半年後には多額の借金をして起業。。。

結婚生活を振り返ってみると、穏やかな日々・家族で笑いあった日々ももちろんありました。

しかし、それ以上に人には話せないような出来事の方が多かったのです。

夫がやらかした あり得ない行動とは

オーバードーズによる奇行

飲酒トラブル

常識を超える浪費

トラブルによる即日解雇

モラハラ、暴言、虚言、

警察沙汰トラブル7回

度重なる交通事故

私の車破壊事件

99%浮気事件

それでも今現在夫婦でいる訳とは

1,金銭的理由

現在は、双極性障害の診断を受けているのですが、トラブルの最中は原因不明のような状態でした。

原因は分からないというか、夫の性格だろう。。。私の見る目がなかったなぁ。。。くらいに思っていたのです。(こんな事になっているので、見る目がなかったという事に関しては、今でも否定できないですよね。。。)

夫が会社で働いている間に離婚しなかった理由は、100%金銭的問題です。

生活にはお金・とにかくお金が必要ですもんね。

その当時、私は専業主婦でしたし、私自身手のかかる子ども2人を抱えて自分が働くという想像が出来なかった事。

夫からも、専業主婦でいて欲しいと言われていた事。

「家事育児は一切出来ないけど、結婚生活で稼いだお金は共有財産だ。」

と言われていた事。

暴言があったのですが、こんな風に記事にしてみると、なかなかの暴言ですよね。悔しいです。

加えて、保育料は年収で決まってしまうため、私のパート収入は保育料に消えてしまうとなると、やはり仕事はしないという選択肢を選ばざる得ない状況ではあったのです。

2,治療のきっかけを失わせないため

双極性障害と分かった現在では、上記の理由とこちらの理由は半々といった感じになっている状況です。

過去に度重なる警察沙汰を起こしている夫、車のトラブルも多々ありました。

現在も、自信の障害を受け入れられていない夫は、適切な治療を行っていないのです。

今後記事にしていく予定ですが、夫の場合、発達障害が根底にあっての双極性障害である可能性が高いのです。

夫自身も夫の家族も障害を受け入れられず、「あんた(私の事)が悪い」と言っている現状。

ここで離婚をしてしまえば、夫は完全に野放しに状態になってしまうでしょう。

過去には警察沙汰も経験していますので、我が子を犯罪者の息子にはさせたくない

そのような思いもあり、離婚は踏みとどまっているのです。

発達障害だった息子達

発達障害の遺伝確立おおよそ80~90%らしいのです。

周囲も兄弟で・・・は多いです。

このような現状、現実、結婚前に知りたかったです。。。

おそらく私も発達障害

後に記事にしていきますが、感覚過敏が顕著です。

実の妹は過食嘔吐。

なんか、いろいろ大変すぎます。

このブログの主なテーマや内容

夫が変化していく過程(双極性障害に気付いたきっかけ ストーリー)

借金

お得な保険の加入方法

今現在受けられている社会保障サービス

シングルマザーにお勧めした仕事情報

発達障害の息子達の日常や関わり

障害だった息子達の幼少期の振りかえり

等々。

現実世界では話せないような内容をこの場を借りて情報発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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